仮面ライダーダブル ロストドライバー エターナルメモリ
劇場版「仮面ライダーダブルFOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」の映画に登場する
悪の仮面ライダーエターナルの変身ベルト
「変身ベルトDXロストドライバー」
ロストドライバーは、鳴海壮吉がシュラウドから譲り受け、
仮面ライダースカルへの変身に使用した物と同型のドライバー。
NEVERのリーダーである大道克己はロストドライバーに
エターナルメモリをセットすることによって、
仮面ライダーエターナルへと変身する。
克己がどこからロストドライバーを入手したかは不明だが、
シュラウドの技術であるロストドライバーを所持し、
同じ技術を使ったT2メモリの情報を正確に得ていたことから、
財団X内に内通する者がいたと考えられる。
エターナルメモリは、
シュラウドの技術を解析・応用して財団Xが作り上げた
次世代ガイアメモリT2(ティーツー)ガイアメモリの一つ。
T2とはタイプツーの意味で、スロット処理をしなくても人体に直接入り、さらにマキシマムドライブでもメモリブレイクが出来ないという
恐ろしい機能を持った最新型のメモリである。
外見上はシュラウド製の純正メモリに酷似するが、メモリの端子は水色。
AからZまで、厳選された地球の記憶から26本が製作されたが、
ヘリで輸送中にNEVER(ネバー)のリーダー、
大道克己の襲撃を受け、エターナルのメモリは大道に奪われ、
他の25本は輸送機の爆破により風都にばら撒かれてしまう。
エターナルメモリは“永遠の記憶”を内包したT2メモリで、
T2以外のガイアメモリの機能を永続的に使用不可能にするという、
26本の中でも特別高い能力を持つ。
基本的にはDXダブルドライバーと構造は同じですが、
ガイアメモリを装着するスロットが片方だけになっています。
ダブルドライバーとはまた違った感じで
不完全さが良いですね!
